ベッドにぷかぷか浮かぶ、オンプの空想メモ帳です。今日も、いいことありますように。
|
夢を見ました。
大学の頃、いつも「オンプちゃーん!今回は誰の講義を受けることにしたー?」って聞いてくるおばあちゃんがいたのですが、私は昨日こう答えていました。 「江原さんのスピリチュアルメッセージです」 相当重症。江原さん大好き。 ![]() |
|
なおちゃんに、退院お祝いをもらったー!
Coccoの『きらきら』。 ジャケットがなんだかとても好き。
アマゾンのレビューで、興味深いコメントを読んだよ。 ハコ草履さんって人。 ★怪獣をやめた女の子, 2007/8/14 coccoの変化のありようがこれでいいのか悪いのかとかいう問題ではなく、楽曲や詩の薄さが気になる。 彼女の変化に納得できない人がいるのが「今を歌で伝えきれていない」証拠じゃないだろうか。 元々それほど作曲センスのある人ではないと思う。 似たような曲が多く、誰にでも思いつきそうな平凡なメロディー展開や、 アルバムのバリエーションのために入れたようなネタっぽい曲。 自分でギターを用いて曲を作るようになって、作曲技術のゆるさが露見したような気がする。 その言動や眼差しを見れば、きっと真摯さをなくしたわけではないはずだけど、 とにかくどの曲も聞き流してしまって伝わらない。 恐らくこれが無名の新人のファーストアルバムだったとしたらあまり売れなかっただろう。 coccoがcoccoである意味、追随不可能な天分は、マグマのような津波のような、 失神寸前のエモーショナルにあると思っている。 自ら排泄物と評した初期の作品群には、まさに血や肉から削り出されたような切実さがあった。 だからこそ目を反らす不義理などできなかった。 今でも歌はうまい。声は綺麗だ。生き方の真正直さには心から尊敬する。 しかしその歌は、家事をしながらついて出た鼻歌を全部録りましたというような雰囲気。 まるで水で薄めて量が増えたような曲数の多さだ。 coccoというモンスターが消えて、可愛く着飾った、 どこにでもいるようなポップシンガーがひとり歌い出した。 そう。どこにでもいるポップシンガーとしてなら充分な作品。星4つだ。 そしてやがてたくさんの歌手にまみれて、僕はcoccoを見失ってしまうだろう。 屑歌と称するのなら、今回はこういうコンセプトアルバムだとも思えるけど、 こういう感じが2枚3枚続いたら、たぶんもう聞かないかも。 洗濯しながら聞きたい歌なんか他に200曲くらいあるしな…。 |
|
|
|
| ホーム |
|


