ベッドにぷかぷか浮かぶ、オンプの空想メモ帳です。今日も、いいことありますように。
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今日のランチは、モスへ行きました。
メイプルアイスカプチーノ♪甘くてくらくら。 かわいい妹、ごちそうさま。 |
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昨日は、太宰治の『走れメロス』をおいおい泣きながら
読み、「信じるってこういうことなんだね」と、 そばで寝ている犬を起こし、語り合ったのです。 |
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卒業式の日にもらった写真立てのお礼の手紙を、
今ごろ書いています。 どこまで本当のことなのか、分からないから 常に真実を隠してる気がする。 |
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今日は、新しい出会いがあったよ〜。
男性の看護師さんっ。 毎月1回、訪問看護に来られることになりました。 その笑顔の裏側を見たい気まんまん。 ストリートをされていたんだとか。 そして26才で夢に挫折した、彼。 25才にして夢を見つけた、女。 |
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月に願いを。♪
きみにキスを。 |
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お昼は、
お手伝いさんが来てました。 宝くじに1万円使ったとのこと。 「1億円でいいのに…」と、 ぼやいていました。 いや、それだけあれば最高かと。 |
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念願の、太陽の下を歩きました。
当たり前のことがなんだか嬉しい今日この頃。 ピエトロに立ち寄ってみると テーブルがくるくる肩をよせ、 人の声であふれています。 明日もいいことありそうね。 |
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さっき、お友達と話していて、
日常に奇跡があるんだ ということを思ったんだ。 直接伝わってくる、今、君といる、今 が大事なのです。 |
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さ。さ。
8月最後の日曜日です! たくさん笑いたい。 |
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『ミヨリの森』を見ました。
何かのせいにしなかったら、 あっさり生きていけそう・・な気がしました。 夜が怖くなくなるといいけれど。わたし。 |
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![]() 入院8日目。 昨日は松木さんが遊びに来てくれた。 私を赤ちゃんの頃から知っている看護師さん。 今ではもう師長さん。(o^ー^o) 真夜中は、雲の動きが早くて不気味だったけれど 朝はきた。 掃除のおばちゃんは、 みっちゃんのために野球を勉強してくる。 日常は続いてく。 |
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![]() 一口やきいも羊羹、売店に売ってるよ〜♪ おすそ分け、ありがとうございます☆ 斜め向かいのベッド。 JAPAN TiMESを勉強して、 夜はiPodで英語をきいているお母さんと出会いました。 親子留学をしたいそうだ。 いつでもどこでも勉強はできる! iPodを貸してもらったよ。 この歌は、Olivia Newtonだって。 森鴎外と吉田しょうめい(?)の本のおすすめを受けました。 |
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![]() 入院5日目。 4畳の自由とか、人の中にいることとか考えてた。 ちょっと無感覚になってたみたいだ。 看護師さんと話した。こっちから開くとわかってくれるんだ。 ああ採血と点滴。月曜退院かな。 今、点滴の差し替えで研修医Tと私は必死なのに 主治医は後ろで「見て見てー!」と嬉しそうに雑誌を見てます(><。)。。 |
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少しずつだけど、
強くなってると思う。 でももうちょっと、人に優しく、生きたいな。 昨日は、車イスプロジェクトの学生さんに会ってきました。 夏休みなのに、わざわざありがとう。 ロボットを作る時は見に行きたい!! |
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好き。嫌い。の分かれる、
24時間テレビ。 私は、嫌いでもなく、好きでもなく。 生き方を見てる。 みんなひとりひとり、 そこに理由を見つけられるなら、 続けてもいいんだと思う。 欽ちゃんが、「恩返し」と言っていたのには 優しい気持ちになったなあ。 |
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24時間テレビ。
どうして本当のことを曲げてしまうんだろう。 川に飛び込んで大人になりたい!って男の子がいて 橋の上に立った時、「今の心境は?」と聞かれていました。 「怖いです」「怖い」 すると、レポーターが、 「違うよね。緊張してるんだよね」と 言い換えていました。 「うん」と、男の子。 でも、勇気と怖さって、同じところにあるものだから 隠さなくてもいいんじゃないかな。 ペトちゃんドクちゃんのその後も、放送されていました。 「排泄と生殖器を、お兄ちゃんは弟にあげたのです」というナレーターが、とても許せなかった。 意識のないお兄ちゃんは、あげたいと本当に言ったのだろうか? 専門家が、未来のある弟に「あげさせた」だけじゃない。 言葉って難しいのよ。 |
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待ちにまっていた、コブクロのライブでした♪
すごくきつくて、救急車のことしか考えていなかったけど コブクロに会えて、よかった〜!! 「やりたいけど、しない」主義を 止めようと思いました。 |
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花火大会を見てきました!
ポップコーンがはじけるようで、 カラフルな星が降ってくるようで 夏が終わってく音でした。 |
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ライフワーク。
「生きがい」って言葉は 誰かに決めつけられているようで嫌いだけど 「私のライフワークは・・」って答えられるようになりたい。 ゆめじゃなくて、ライフワーク。 続けていくこと。続いていくもの。 |
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吉永小百合さんの詩の朗読会を、
テレビで見ていて、 それがとてもリアルで、 目をつむってもまぶたの裏で 映画が続いてる感じだった。 戦争。 分からないけど 人間が人間じゃなくなる世界。 星も消える、真っ暗闇。 好きな人の顔さえ、見えないまま 死にたくはないなぁ。 |
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夢を見ました。
大学の頃、いつも「オンプちゃーん!今回は誰の講義を受けることにしたー?」って聞いてくるおばあちゃんがいたのですが、私は昨日こう答えていました。 「江原さんのスピリチュアルメッセージです」 相当重症。江原さん大好き。 ![]() |
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なおちゃんに、退院お祝いをもらったー!
Coccoの『きらきら』。 ジャケットがなんだかとても好き。
アマゾンのレビューで、興味深いコメントを読んだよ。 ハコ草履さんって人。 ★怪獣をやめた女の子, 2007/8/14 coccoの変化のありようがこれでいいのか悪いのかとかいう問題ではなく、楽曲や詩の薄さが気になる。 彼女の変化に納得できない人がいるのが「今を歌で伝えきれていない」証拠じゃないだろうか。 元々それほど作曲センスのある人ではないと思う。 似たような曲が多く、誰にでも思いつきそうな平凡なメロディー展開や、 アルバムのバリエーションのために入れたようなネタっぽい曲。 自分でギターを用いて曲を作るようになって、作曲技術のゆるさが露見したような気がする。 その言動や眼差しを見れば、きっと真摯さをなくしたわけではないはずだけど、 とにかくどの曲も聞き流してしまって伝わらない。 恐らくこれが無名の新人のファーストアルバムだったとしたらあまり売れなかっただろう。 coccoがcoccoである意味、追随不可能な天分は、マグマのような津波のような、 失神寸前のエモーショナルにあると思っている。 自ら排泄物と評した初期の作品群には、まさに血や肉から削り出されたような切実さがあった。 だからこそ目を反らす不義理などできなかった。 今でも歌はうまい。声は綺麗だ。生き方の真正直さには心から尊敬する。 しかしその歌は、家事をしながらついて出た鼻歌を全部録りましたというような雰囲気。 まるで水で薄めて量が増えたような曲数の多さだ。 coccoというモンスターが消えて、可愛く着飾った、 どこにでもいるようなポップシンガーがひとり歌い出した。 そう。どこにでもいるポップシンガーとしてなら充分な作品。星4つだ。 そしてやがてたくさんの歌手にまみれて、僕はcoccoを見失ってしまうだろう。 屑歌と称するのなら、今回はこういうコンセプトアルバムだとも思えるけど、 こういう感じが2枚3枚続いたら、たぶんもう聞かないかも。 洗濯しながら聞きたい歌なんか他に200曲くらいあるしな…。 |
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