今日も終わりー♪
キャラメルマキアートを飲みながら、
五木寛之さんの講演会を聞いていました。

「暗愁」という言葉をめぐる物語。

夏目漱石や、伊藤博文、永井荷風、森鴎外、
大正天皇、二葉亭四迷まで、飛び出てきたよ。

明治時代は、華やかな舞台に見えるけど、
実は、実業家も政治家も作家も、心の奥で
「大きなため息の、悲しい物思い」をしてたんだって話。

光が深いと、影も深い。うん、なるほど。

おじいちゃん達に負けないように勉強したのであります。
【2006/11/13 23:53 】 | ほし | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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