ベッドにぷかぷか浮かぶ、オンプの空想メモ帳です。今日も、いいことありますように。
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眠れない、眠れない。
テレビのなかの、瀬戸内寂聴さん。 「人生が空っぽになるまで、切に生きなさい」と、言ってた。 私は、少し後ろ向き。 ひとりで抱えるのは、ちょっと重いのだ。 |
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そろそろ
幽霊生活もやめようっと。 逃げてきたせいで、我慢していたものもたくさんあるし なんだか今を大事にしていない気がする。 もったいないって、天国のおばあちゃんに言われそう。 よーし、1年のブランクを埋めるぞー。 ![]()
なおちゃんに音楽をもらった☆ 思いがけないプレゼントは嬉しさ2倍なのだ。 |
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キャラメルマキアートを飲みながら、
五木寛之さんの講演会を聞いていました。 「暗愁」という言葉をめぐる物語。 夏目漱石や、伊藤博文、永井荷風、森鴎外、 大正天皇、二葉亭四迷まで、飛び出てきたよ。 明治時代は、華やかな舞台に見えるけど、 実は、実業家も政治家も作家も、心の奥で 「大きなため息の、悲しい物思い」をしてたんだって話。 光が深いと、影も深い。うん、なるほど。 おじいちゃん達に負けないように勉強したのであります。 |
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窓から見える空は
水色の絵の具を流したよう。 雲ひとつない、 きみの青空。 |
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注射を1本打ってきました。
Dr君に、「テレビの取材、断ったらいかんよ」 と念をおされたけれど、 ごめんね、先生。 もう出ないって決めたんだ。 こころで、勝負する。 いつか、先生への恩返しになるといいな。 ![]() |
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女の子の痛みと、風邪のダブルサンドになって、
頭がぽわーんとしています。 夢をみたいな。 でも、 雑誌の原稿も、ちょっとでも書かないと。。 ![]() |
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物書きは、センチメンタルを
捨てなくちゃいけないらしい。 どこまでも、どこまでも ピンと研ぎすまされたナイフで 自分を刺せ。 |
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「結局大学に行っても、友達できなかったよね」
この間、母に言われたひと言が、ぎゅっと胸にこみ上げて泣きたい気分になる。 例えば、お茶を飲ませてもらったり、 抱えてもらったり、 服を着替えさせてもらうこと、 頼めなかった。。 「私」を見せる勇気がなかった、と 言った方がいいのかな。 遊びに行くときも、いつも親が隣りにいて、笑えなくて、1人で気を遣って。 できないことを、できないと言うことって 難しいなと思う、少しだけ。 |
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何かのCMで、
「君のために、ぼくは走る」 というのがあって。 私も、 誰かがいたなら、 もう少し強くなれるのかな。 落ち込んでいる時は、 誰かにプレゼントをするといいんだって。 ![]() |
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日々のトッピングって、意外と難しい。
でも、友達がくれた 「毎日同じようで、本当はいつも新しい時間が流れている」 という言葉が好き。 それゆけ、さきちょ☆ 今日のテーマを決めて、歩いていくのだ。 ![]() |
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